今お使いのCMSに、サポート体制はありますか?
先日、シックス・アパート社から、Movable Typeの新バージョンである、MT4.1の発表と、オープンソースプロジェクトのMTOSの開始のアナウンスがありました。
現在はまだβ版が公開中ですが、ユーザーのフィードバックを受けて、年明けには正式版が公開される予定だそうです。
MovableType(以下MT)は、多くのユーザーを誇っていましたが、商用で使用するとライセンス料がかかるせいか、ここ2、3年は、オープンソースで無料で使えるWordPressユーザーが急激に増えてきたようです。
GoogleTrendsで、この2つのキーワードを比較してみました。
赤い線がWordPressという単語の検索数、青い線がMovableTypeの検索数です。
これだけを見ると、かなりWordPressが勢いを伸ばしているのがわかります。
ここにきて、シックス・アパート社がオープンソース化に踏み切ったのは、こういった流れを無視できないからだと考えられます。
しかし、無料で利用できる反面、トラブルが起きたときには、すべて自分で対処しなくてはいけないというリスクも持ち合わせています。
このサイトはWordPressで運用していますが、これは私自身が何かトラブルが発生した時に対応できるという認識があるからで、「無料だから」「費用が安く済むから」という理由で、サポートの有無を考慮しないCMSの選定にはいささか疑問を感じます。
Swing Web Creationでは、こういったCMSツールを導入してみたものの、
- まったく更新ができていない
- 何を書いていいのかわからない
- 思ったように記事が書けない
- 画像を入れたいが、うまく加工できない
といった、運用のサポートを積極的におこなっていこうと考えています。
ビジネスブログの運用でお困りの企業様は、是非一度ご相談ください。
前の記事 "CSS Analysis Live! に参加しました。" | サイトのトップへ | 次の記事 "年末年始休業のお知らせ"

コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
コメントする