文字の大きさも大は小を兼ねる

昨年の暮れに急ごしらえで立ち上げたこのサイトも、最近は順調にアクセス数が伸びており、「札幌 ホームページ制作」などの検索キーワードで訪れてくださるかたも多いようです。
そこで今日は、以前から見づらいなぁと気になっていた、ブログ本文部分の文字の大きさと、行間(1行の間隔)を少し広めに調整しました。
少しは読みやすくなったでしょうか?
アクセス解析などから推測すると、このサイトを見ているのは、一般的な中小企業などの経営者のかたよりも(このようなお客様を歓迎します!)、アウトソーシング(外注先)できるところを探している、大手制作会社や広告代理店のかたが多いようです。
そのように、ある程度 パソコンの操作に慣れていたり、ブラウザの設定を自分で変更できるかたは問題ないのですが、PCユーザーというのはいろいろな人が想定できます。
若くても視力がよくない人や、お年寄りで老眼のすすんでいる人、視力に問題はなくても、操作には不慣れな人‥‥。
ブラウザの文字サイズは、小さいと感じることは時々あっても、大きすぎると感じることはほとんどありません。
Web制作の仕事に従事していると、得てして「パソコンの操作は自分ぐらいできて当たり前」と無意識のうちに文字を小さくして情報をつめこみがちになります。
しかし、デザインのバランスを崩さない範囲で、できる限り文字を見やすく、大きくするというのは、コンテンツに目を通してもらうためには、非常に重要なことではないでしょうか。
どれだけ有用な情報が書いてあっても、読む気にならなければ、まったく意味がありません。
そういった観点を忘れずに、これからも定期的に情報設計に問題がないか、確認していきたいと思います。
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