制作実績件数の公開について
昨年、急ごしらえで開設したこのホームページも、徐々に(わずかな数ではありますが)アクセス数が伸びており、HP制作マッチングサイトなどからアクセスしてくださる方が毎日何人かいらっしゃいます。そのたびに、制作実績をもっとたくさん公開できたらなぁと、非常に心苦しく思うのですが、今までSOHOワーカーとして、制作会社様の下請けをしてきた以上、仕方ないことなのですが‥‥。

▲一般的な下請け制作のワークフローの例
また、自信を持って制作したサイトでも、今は公開されていないというものも多数あります。
上の図の場合は、 クライアント様から受注したのは、制作会社や代理店ということになりますので、デザインのみ、コーディングのみ、またはその両方など、部分的な作業の引き受けでは、自社の実績として公開できません。
小さなデザイン事務所などで「守秘義務契約の都合で実績を掲載できません」としているのは、大抵このケースに当てはまるのではないでしょうか。
もちろんSwingも例外ではなく、このように部分作業の下請けを多くしてきました。
現在制作実績として掲載しているサイトは、幸運にも直接お声がけ頂いたものですが、今後はこのような取引を増やすべく、Webディレクションについても力を入れていくつもりです。
今後、多くのお客様との出会いがあるよう、いろいろと工夫を重ねているところです。
ホームページの運用・更新でお悩みがあるかたは、お気軽にご相談ください。
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