デザインの基本書『ノンデザイナーズ・デザインブック』
すっかり寒くなりましたね。
札幌ではそろそろ本格的に雪が降るのでは? と思うぐらい、気温が下がっています。
ホームページ制作業務では、各種書籍をリファレンスとして手元に置いておくことがありますが、その中でも「特にこれは外せない」というものが何冊かあります。
私が机の上に置いている本の中で、一番おすすめしたいのがノンデザイナーズ・デザインブックです。
この本は、かなり以前に出版されたものですが、デザインの基本であるコントラスのつけかた、整列の用い方や、余白の活用など、「なんとなくカッコイイ」ではなく「こうだから、美しく見える」という理由を明らかにしてくれます。
デザイナーだけではなく、プレゼンテーション資料を作ったり、広報・お知らせ用の書類を作成する機会が多いサラリーマンのかたにも、長く人気のある本だそうです。
ただ、これまで読まれてきたものは、ページが白黒で、カラーについてはわかりにくい面もありました。
今回、新しく紙面をフルカラーにし、新装増補版として、色についてのセクションを追加して発売されるそうです。
私は既に初版を持っていますが、本当にこの本に書いてあることは、わかりやすく、すぐ実践できることばかりなので、この機会にまた購入し、読み直してみたいと思います。
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